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年収1,000万プレイヤーの8割が勉強している

知識は使わないと意味がない

転職サイトビズリーチの2014年の調査では、平均年収1000万円超のビジネスパーソンのうち80%以上の人が、現在何かしらの勉強に取り組んでいると言います。さらに約90%は、「スキマ時間をもっと有効活用したい」と答えています。

さらに、現在勉強中だと答えた人の多くが語学を勉強しています。その割合はこちらの通り。

・語学(英語)=55%

・語学(英語以外)=15%

・仕事に必要な知識(資格試験以外)=57%

・資格試験=27%

・趣味に必要な知識(資格試験以外)=26%

・その他=4%

ハイレイヤーはセミナーや勉強会にも参加している

「仕事以外の時間に勉強している」と答えた人は、年収2000万円以上で69.2%、年収500万円台で41.2%でした。
また3カ月に1回以上セミナーや勉強会に参加する人は、年収2000万円以上で過半数の53.2%でしたが、年収500万円では31.5%でした。
収入の高い人と低い人の行動量の差が浮き彫りになった結果といえます。

サラリーマンが「収入を増やしたい」と思ったときは、「もっと自分のスキルや実力を上げてキャリアアップしよう」と考えます。
一方、資産家や事業家は「もっと収入を増やすために儲かる商売を考えよう、効果的な投資をしよう」と考えます。

実はサラリーマンのみなさんは勉強好きです。英語や中国語などの語学勉強に励む人、会計士や弁護士などの資格試験を目指す人、MBA(経営学修士)やファイナンスなどの大学院で学歴アップを目指す人など、何かを勉強して目に見える分かりやすい目標(資格、学歴など)を目指す人が多いように感じます。確かに、「勉強して実力をつけてキャリアアップを目指す」というのも、向上心が高くすばらしいことです。

しかし、この発想には、1つ重大な欠陥があります。それは「自分が働かないかぎり、『給料の川』から水が流れてこない」という点です。

「キャリアアップで収入を増やす」という発想の致命的な欠陥は、「自分が働けなくなったときに、収入が入ってこなくなる」ことと、「1日24時間以上は働けないので、収入に上限がある」という点です。

高年収層の「勉強する」こと以外の特徴

ビジネスパーソンが一つの目標として憧れる『年収1000万円』というステータス。しかし、年収1000万を超える日本人の割合はわずか4%にすぎません。
東京都在住の40代サラリーマンの平均年収は約717万円と全国平均より高水準ではありますかが、多くの人が800万円未満で滞留していることがわかります。

日本人の平均年収441万円(国税庁民間給与実態調査)に対して、1000万円以上の報酬を得ているビジネスパーソンには「勉強している」以外にも明確な特徴があります。

1,早起き
年収1000万プレイヤー達は、とにかく平均年収層達よりも朝起きるのが早い。4:00/5:00台に起床する人の割合は1000万プレイヤーが平均年収層を上回るデータが証明されている。当然仕事を始める時間も早い。1000万プレイヤーの6割以上が午前8:00には出勤している。ちなみに1000万プレイヤーの就寝時間は午前0時がもっとも多い。

2,通勤時間を有効活用
1000万プレイヤーの50%が通勤中にニュースサイトを閲覧している。平均年収層は40%ほど。「新聞を読む」と答えた人は13.5%。平均年収層の5.5%との差は一目瞭然。

3,短眠傾向
1000万プレイヤー達の睡眠時間は平均年収層よりも短い傾向がある。どのレイヤーも約6時間という回答が最も多かった。その一方で年収1000万円層では、およそ3割が睡眠時間は「5時間以下である」と回答。ただし、7時間という人も2割超いた。

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